● 会 社 概 要

  1966年(昭和41年) 6月 第一回四国霊場八十八箇所巡り発表
  1967年(昭和42年)11月 門脇 俊一と平吉にて「門脇木版画美術館」開館
  1988年(昭和63年) 3月 門脇 平吉により「有限会社 門脇美術」設立
  2002年(平成14年) 9月 2代目が会社を受け継ぐ
  2002年(平成14年)10月 画廊(以後,別館と記載)を幅広い作品の展示室として改装開館
  2004年(平成19年) 1月 別館を一部改装しアンティークGajo(ガジョー)オープン
  2005年(平成18年)10月 別館を一部改装しミニ喫茶Jco(ジェイコ)オープン
  2007年(平成 7年) 8月 本館を改装し油彩・水彩・木版全般を展示開館する
  2007年(平成 7年)12月 本館を一部改装しアンティークGajo(ガジョー)別館より移設
  2011年(平成23年) 5月 当美術館の原点に戻り、本館を「木版画美術館」とし再開館

  俊一(父)と平吉(息子)が昭和30年代より長年の月日を費やし完成させた
  四国霊場八十八ヶ所木版画を当木版画美術館にて展示。
  不定期ですが貴重な版木及び屏風・油彩・水彩等を展示し一般公開しております。
  別館では、俊一の初期の作品から息子 娘 孫の作品を幅広く展示・販売致しております。
  その他 お気に入り作品や将来有望な新人作家等の作品を展示する場合もございます。

---------------------------------------------------------------------------------------

彫りは大倉半兵衛より習得し摺りと合わせ繊細でありながら大胆な木版画を残し、
油彩水彩水墨その他は独学で得 実力を発揮しました。
1965年(昭和40年)人間国宝辞退 及び日展審査員辞退
1973年(昭和48年)文化勲章辞退
自由に自分を表現する為には名誉など不要の考えで生涯を通しました。


●○● 不動明王(水彩)30号 ●○● 自画像(油彩画)
1960年代 初期〜中期作
本人大のお気に入り作
木版不動明王の元となる力作品です
木版画は複数枚ございますが
水彩不動明王の同図は1点のみです
色や表情の違う水彩画も複数所蔵

1940年中期〜後期作
昭和25年東京銀座資生堂ホール
個人展出品作品です
若かりし頃の 門脇俊一
別角度の自画像も所蔵



---------------------------------------------------------------------------------------


※弊社オリジナル商品「銭形グッズ」の製作販売も行っております。


有限会社 門脇美術
     香川県公安委員会許可証 美術品商 第811160000890号


有限会社 門脇美術
     香川県公安委員会許可証 古 物 商 第811080001278号


門脇美術 ジェイコ
     食品営業許可  喫茶店営業許可証 第2110110019号